天才すぎる 3
【ニクラウス・アウグスト・オットー】
1864年、幸運にもオットーは企業家オイゲン・ランゲンと知り合い、ランゲンは彼を援助して「ニクラウス・アウグスト・オットーと仲間」会社を設立しました。
彼の大気圧エンジンは1867年のパリ万国博覧会に出品され、フランス製の14台のガス・エンジンを押しのけて金賞を獲得し、次点のものに比べて3倍もの高い効率をもつことを示しました。
一時、工場を閉鎖するほどの財政危機を経験したあと、一段と増資をして1877年に新しい会社「ガス機関製作所」をケルンの近くに設立した。